*Cyoco’s Kitchen ~食と暮らしを楽しむ~*
~ほっこり、ゆったり、時にはじっくり・・・おうちごはんや暮らしを綴ります~
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徳島へ・・・Ⅲ
  ~つづきです~

  午後からは「親が子に語る『働く』意味」~自己肯定感を育む~
  ・・・と題した講演がありました。
  講師には、鳥居徹也氏。
  2005年から、文部科学省委託事業「フリーター・ニートになる前に受けたい授業」全国キャラバンを展開。
  北海道から沖縄まで、生徒、教員、保護者に向けて5万人以上に講演されています

  世界と日本の大きな違いは、自分を肯定的に評価する人の占める割合のようです。
  アメリカが76%に対して、日本は37%の人しか自分を評価していないというのです。

  ここでは内容には触れませんが、
  自分のことが嫌い、だけど自分の身が一番かわいい、困難な場面を悲観的にとらえる、
  そんな人が日本には増えており、特に若い世代が心配だということでした

  この「自己肯定感」は今まさに多くの人にとって必要だと私も感じていました  
  困難な場面でもポジティブに考え、常に楽観的な思考を習慣づける
  「タフな心」で、自分と向き合い自分を認めてあげる

  例えば、何かで失敗したとします(困難な場面)
  悲観的→「どうせ私はなにをやっても無理なんだ、ダメなんだ・・・」
  楽観的→「今回は失敗した、どうしたら次回は成功するか。今度はがんばるぞ!」

  このように同じ状況も悲観的、楽観的では今後に大きく差をうみます。
  楽観的な思考を習慣にすることで、自己肯定感が育つのですとお話されていました。
  
  自己肯定感って、自分の中の内なる声に耳を傾けて「己をよく知る」ことかな、とも思います 
  ありのままの自分を知り、どうなりたいのかを探り、そこに向かって進んでいく・・・
  
  小さい頃からよく実家の母に言われてきました
  有頂天になったり、調子に乗りすぎたり、横柄だったりすると
  「己がなんぼのもんじゃ」・・・と。

  そんなこと言われても落ち込まなかったし、大人になった今でも「己を知る」ことはとっても大切だと思っています  

  そんなこんなで、中身の濃い研修は無事に終わり、またたくさんのお話が財産となり
  ブービーのおかげで、母も勉強させてもらえるチャンスをいただきました

  感謝です


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徳島へ・・・Ⅱ
  7月13日(金)中国・四国高等学校PTA連合会大会in徳島 
  金曜は毎週ラジオ出演の日ですが、収録をしていただいたので大丈夫でした

  会場となったのは、「アクティとくしま」
  海にほど近い立派なホールでした
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  開会式でのご挨拶の後は代表の高校3校から「PTA活動」の報告がありました。
  PTAによる「あいさつ運動」や「就職面接練習」「バザー」や「PTA新聞」など各校取り組みがなされ
  高校生の健全育成に大きく貢献されている内容でした。

  続いてはお楽しみのひとつアトラクションです
  徳島の伝統芸能の「人形浄瑠璃」
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  黒子とよばれる人が人形を操り、弁者が1人で語りをしていきます。
  人形の動きは繊細で、まるで生きている人間のように表情豊かです

  続いては
  03.jpg この格好は阿波踊りです

  04.jpg
  阿波踊りは「◎◎連」というようにいくつもの連があり、今回はこの研修会のために
  各連の選抜メンバーで構成された阿波踊り連でしたすごーいい
  だから、いろんな衣装も見ることができてキレイでした

  昨晩街で見かけた阿波踊りの本物が見られるなんて
  
  もう涙がでそうなくらい、感激、感動の舞台でした

  私の住む岡山、倉敷には伝統といえるほどの踊りはありません。
  「うらじゃ」や「代官ばやし」などはありますが歴史はさほどでもなく・・・
  年々派手なコスチュームや演出にはなっていますが、決して伝統ではないように思います

  一方、「阿波踊り」は徳島の誰もが受け継がれている伝統舞踊
  日本人の魂をゆさぶる音楽、群衆の一糸乱れぬ舞い姿、これは感動です
  徳島の方がうらやましく感じられました

  お楽しみは昼食にもあります
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  せっかくなので、ご紹介しますね
  上段:炊き込みごはん、つぼ桜漬け/煮物(なると金時甘煮)/阿波の蒸し照り焼き/れんこん天麩羅、阿波ハモの天麩羅
  中段:鳴門鯛南蛮漬/ちらし寿司/鳴門若布ちりめん 
  下段:半田そうめんすだち/竹ちくわ、すだちまんじゅう/白飯
  赤字のおかずは徳島名物で、ご当地色満載で本当に美味しいお弁当でした
  
  この大会は9県が順番に当番県となって、他県のPTAの方々をおもてなしするというものなので
  今回は徳島県のPTAの皆様にお世話になったわけです

  会場では皆さん笑顔と明るい声でお迎えくださって、本当に温かな研修でした
  徳島っていい処だなぁとしみじみ思うのでした


  
徳島へ・・・
  7月12日~13日は、ブービーの高校役員として徳島で行われる研修に行ってきました
  今回は「第54回 中国・四国地区高等学校PTA連合会大会 徳島大会」ということで
  中四国9県から、約2000人のPTAが集まる大きな大会でした

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  前日夜の徳島駅周辺で食事を済ませ、ホテルまでの道を歩いて帰っていると笛や太鼓の音色が・・・
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  画像が悪いのですが、なにやら集団で踊っている

  そうです 阿波踊りの練習でした

  お仕事帰りのサラリーマンやOLさん、年齢も様々で熱心に練習されている様子でした
  思わず感動っ

  ホテルに帰ってからは、とにかく時間がたっぷりあるので持参していた本を読みながら
  
  翌朝5時半に目が覚め、窓の外を見ると眉山(びざん)にもやがかかっていてとても神秘的でした
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  そういえば・・松嶋菜々子が主演した映画「眉山」があったなぁ・・・

  こういう地方にくると、おもしろいのがTVです
  ご当地ネタや天気予報、地方局のアナウンサーさん、などなど朝のTVはなかなかおもしろい

  そうこうしているうちに子ども向け番組が。。。
  
  な・な・なんと! 「ムーミン」が放送されているではないですか 
  なんとも超スローな話の展開にもビックリ
  「ムーミン」ってこんなだったかしら・・・? 

  続いては「南の虹のルーシー」
  わ~なんて懐かしいんでしょ

  こんなことがあるから地方のTVっておもしろいっ

  身支度を整えて、ご一緒した役員のKさんと会場までのバスに乗り込み・・・
  いよいよ、研修の始まりです


倉敷散策とおいしいランチ
  3月1日(木)この日は高校の卒業式でした・・・といっても我が子は在校生、私は役員として出席させていただきました

  高校生ともなると、みんなパリッとしていて「青年」という感じ
  大学の合否もまだのこの時期は、心中いろいろな不安もあることでしょう
  でも、答辞にしても本当に立派なあいさつで胸が熱くなりました

  我が子に限らず、ほんとうに子どもの成長って早い・・・・・・・・しみじみ感じる時期です

  
                                                      
   
  3月6日(火)は、あるPTAの会合で倉敷散策&老舗鮨ランチに行って来ました
  ・・・といっても、この会を企画したのは私~、いつまでも中学校区の役員を引きずってます

  倉敷は最近ロケも多いようで、今放送中のNHK朝ドラ「カーネーション」でも美観地区での1ヶ月ロケが
  行われたようです。 先日も鶴瓶さんと栗山千明さんが来倉されたそうです
  この日もなんの番組かわかりませんが、彦麻呂さん&阿藤海さんが倉敷川の船に乗るところを撮影されていましたよ


  地元倉敷に居ながら、ゆっくり散策することもない倉敷人
  ボランティアガイドの方の説明を聴きながら、慣れ親しんだ町並みを歩きました

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  115.jpg
  
  
  116.jpg 地元の園児がお散歩に来ていました。

  117.jpg 倉敷にはこんな路地がいくつか残っています。

  118.jpg
  ここが有名な「中橋」。「カーネーション」の最初の場面に出てきた橋です

  倉敷川周辺の建物や町並みは、勝手に改築できないくらい貴重な文化財とされているようです。
  このまちをつくるために尽力された人物についても、もう少しお勉強しなくっちゃと感じました

  やく2時間の行程を経て、昼食へ・・・

  今回のお店は、倉敷元町にある鮨処「ひがし田」さん
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  実は、この「ひがし田」さんは、私の両親の古くからの友人が大将をされています。
  ご家族でお店をなさっていて、娘さんとは幼なじみ
  大将のおじちゃん、おばちゃんにもかわいがっていただきました

  おいしく、たのしく、倉敷を再発見できた有意義な1日となりました
  お世話になった皆様、ありがとうございました

  また・・・ふらりと出かけてみようっと


感動の歌声♪
   2月9日(木) 

  この日は倉敷保健所のお仕事、「カラダ改善教室」で児島支所へ・・・
  倉敷市の保健師さんと栄養士と運動指導士さんがチームを組んで教室にあたります 
  
  この教室は「食事のコツ」と「運動のコツ」のセットで行われていて、相棒のベテラン栄養士さんと手分けして、
  倉敷、水島、児島、玉島、真備地区の「食事のコツ」の教室を回らせていただいています。
  「運動のコツ」は運動指導士さんが担当です

  このお仕事は3年目ですが、保健所の保健師さんと栄養士さんの仕事は幅広い知識が必要とされるなぁ・・・
  といつも感じます 
  業務内容も様々ですが、相談の内容も様々、いろんな方に丁寧に親切に対応している様子は私もとても勉強になります

  

  お昼過ぎに仕事を終え、用事を済ませていたらあっという間に夕方
  父さんが仕事が終わり帰るとすぐに二人で倉敷市民会館へ・・・

  この日「山下達郎」のコンサートがあったのでした。
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  達郎のコンサートは4回目ですが、今回の選曲や構成は一番好きだったかも
  何を歌ったかは、コンサートを楽しみに待たれている方のためにネタばれのないようにとの達郎氏からのお願いが
  あったので、ごめんなさい

  でも、定番の曲もあり、最新アルバムの中からドラマ主題歌になった曲、アカペラでの懐かしい曲
  本当に盛りだくさんの3時間半でした
  中でも、「てぃだかんかん」という映画の主題歌になった「希望という名の光」(ネタばれ失礼)は思い入れも大きかったようでした。
  ・・・というのも、これを作ったのは震災前だったのに歌詞がそのまま応援歌のような鎮魂歌のような・・・ものになっているということ。

  余談ですが、先日TVでクリス松村も自分を救ってくれた歌として、この「希望という名の光」を挙げていました。
  
  

  運命に負けないで
  たった一度だけの人生を
  何度でも起き上がって
  立ち向かえる
  力を送ろう

  
  どうぞ忘れないで
  移ろう時代の中から
  あなたを照らし続ける
  希望という名の光を
  あなたを照らす光を
  希望という名の光を

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  他のアーティストのように被災地での活動はないかもしれませんが、
  心を痛め、深い思いを寄せ、なにが自分にできるかを
  ずっとずっと寡黙に考えて音楽活動をされているようでした。
  一言一言を選びながら、両手でマイクをぎゅっと握り
  静かに・・・そして強く、熱唱されてました

     
  達郎の歌は、せつないけれど未来への希望ソングが多いことを改めて感じたのでした
  ただ今59歳の山下達郎。深く伸びやかな声は健在です
 
  



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