*Cyoco’s Kitchen ~食と暮らしを楽しむ~*
~ほっこり、ゆったり、時にはじっくり・・・おうちごはんや暮らしを綴ります~
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いいなぁ~

  先日お祭りに出かけるというので、ブービーに浴衣を着付けました
  身長は低めの娘ですが、1800gなく生まれたわりには成長してくれたので
  人並みのサイズが着られて、母としては安心しております

  22_20120801082358.jpg
  
  今どきは、派手な飾りで大きく頭を飾りますが、なるべく上品に・・・
  でも帯は少し左右のバランスを変えた結びにして・・・と

  しっかり楽しんで帰宅したようですが、着崩れることもなく
  汗で重くなった浴衣と肌襦袢を洗う仕事が、母には待っていたのでした。 
  年頃の娘って、こういう楽しみがあって嬉しいなって思います

  
第77回わくわくキッズ☆キッチン
  7月15日(日)16日(祝月) 第77回わくわくキッズ☆キッチンでした。

  今回のテーマは「ロコモコランチ」
  222.jpg
   【 ロコモコ / コンソメジュリアンスープ / カルピスゼリー 】

  各班で合びきミンチをしっかりこねてハンバーグをふっくらと焼き、
  デミグラス風のソースに仕上げて、旬のトマトとレタスのみずみずしさも味わいました

  コンソメジュリアンスープは、ゆっくりと時間をかけて野菜の旨みを引き出し、
  子ども達の食べっぷりには驚きでした

  カルピスゼリーもおうちで簡単に大量に作れるので、ぜひ作っていただきたいです

  来月はお盆前になりますが、「デザートプレート」を作りますよ


緑につつまれて・・・
  
  夏休み前のこの時期は、高校の個人懇談の時期でもあります
  我が家は高3と高2の兄妹なので、これから数年はビミョーな時期

  今日は、兄ちゃんの学校の三者面談に行ってきました
  現在新校舎建築中のため、仮校舎で授業を受けているのですが、
  今回学校へ行ってみると、もうじき完成の予感
  高3の兄ちゃんは半年ほどしか新校舎で勉強できませんが、楽しみです

  面談の内容は・・・「THE 受験」・・・当然です、ハイ
  こればかりは親が頑張っても、ご本人のなせるワザですので・・・
  ・・・といいつつも、担任の先生も親身になってくださり、
  子ども達のことをよくみてくださっていることに感謝の思いです
  
  親はひたすら環境を整えるのみです

  いろいろと思いを巡らせながら、ふと見上げた校内の石段は
  いっぱ~いの緑に囲まれていました
  11_20120724005028.jpg

  せみが賑やかに鳴いていましたが、風はどこか涼やかで、
  緑につつまれて歩くといろんなことが浄化されるような・・・

  帰りの車の中で、今後のことを淡々と語る兄ちゃん
  巣立ちの日がそんなに遠くないことを感じました
  (受験がうまくいけば・・の話ですが・・
  ひとしきり話した後は、後部座席で熟睡 

  ・・・こんな何気ない時こそ、幸せなのかもしれない・・・そう思うのでした
  オリンピックも近い がんばれ、ニッポン がんばれ、受験生


徳島へ・・・Ⅲ
  ~つづきです~

  午後からは「親が子に語る『働く』意味」~自己肯定感を育む~
  ・・・と題した講演がありました。
  講師には、鳥居徹也氏。
  2005年から、文部科学省委託事業「フリーター・ニートになる前に受けたい授業」全国キャラバンを展開。
  北海道から沖縄まで、生徒、教員、保護者に向けて5万人以上に講演されています

  世界と日本の大きな違いは、自分を肯定的に評価する人の占める割合のようです。
  アメリカが76%に対して、日本は37%の人しか自分を評価していないというのです。

  ここでは内容には触れませんが、
  自分のことが嫌い、だけど自分の身が一番かわいい、困難な場面を悲観的にとらえる、
  そんな人が日本には増えており、特に若い世代が心配だということでした

  この「自己肯定感」は今まさに多くの人にとって必要だと私も感じていました  
  困難な場面でもポジティブに考え、常に楽観的な思考を習慣づける
  「タフな心」で、自分と向き合い自分を認めてあげる

  例えば、何かで失敗したとします(困難な場面)
  悲観的→「どうせ私はなにをやっても無理なんだ、ダメなんだ・・・」
  楽観的→「今回は失敗した、どうしたら次回は成功するか。今度はがんばるぞ!」

  このように同じ状況も悲観的、楽観的では今後に大きく差をうみます。
  楽観的な思考を習慣にすることで、自己肯定感が育つのですとお話されていました。
  
  自己肯定感って、自分の中の内なる声に耳を傾けて「己をよく知る」ことかな、とも思います 
  ありのままの自分を知り、どうなりたいのかを探り、そこに向かって進んでいく・・・
  
  小さい頃からよく実家の母に言われてきました
  有頂天になったり、調子に乗りすぎたり、横柄だったりすると
  「己がなんぼのもんじゃ」・・・と。

  そんなこと言われても落ち込まなかったし、大人になった今でも「己を知る」ことはとっても大切だと思っています  

  そんなこんなで、中身の濃い研修は無事に終わり、またたくさんのお話が財産となり
  ブービーのおかげで、母も勉強させてもらえるチャンスをいただきました

  感謝です


徳島へ・・・Ⅱ
  7月13日(金)中国・四国高等学校PTA連合会大会in徳島 
  金曜は毎週ラジオ出演の日ですが、収録をしていただいたので大丈夫でした

  会場となったのは、「アクティとくしま」
  海にほど近い立派なホールでした
  02.jpg


  開会式でのご挨拶の後は代表の高校3校から「PTA活動」の報告がありました。
  PTAによる「あいさつ運動」や「就職面接練習」「バザー」や「PTA新聞」など各校取り組みがなされ
  高校生の健全育成に大きく貢献されている内容でした。

  続いてはお楽しみのひとつアトラクションです
  徳島の伝統芸能の「人形浄瑠璃」
  01.jpg
  黒子とよばれる人が人形を操り、弁者が1人で語りをしていきます。
  人形の動きは繊細で、まるで生きている人間のように表情豊かです

  続いては
  03.jpg この格好は阿波踊りです

  04.jpg
  阿波踊りは「◎◎連」というようにいくつもの連があり、今回はこの研修会のために
  各連の選抜メンバーで構成された阿波踊り連でしたすごーいい
  だから、いろんな衣装も見ることができてキレイでした

  昨晩街で見かけた阿波踊りの本物が見られるなんて
  
  もう涙がでそうなくらい、感激、感動の舞台でした

  私の住む岡山、倉敷には伝統といえるほどの踊りはありません。
  「うらじゃ」や「代官ばやし」などはありますが歴史はさほどでもなく・・・
  年々派手なコスチュームや演出にはなっていますが、決して伝統ではないように思います

  一方、「阿波踊り」は徳島の誰もが受け継がれている伝統舞踊
  日本人の魂をゆさぶる音楽、群衆の一糸乱れぬ舞い姿、これは感動です
  徳島の方がうらやましく感じられました

  お楽しみは昼食にもあります
  003_20120721234606.jpg
  せっかくなので、ご紹介しますね
  上段:炊き込みごはん、つぼ桜漬け/煮物(なると金時甘煮)/阿波の蒸し照り焼き/れんこん天麩羅、阿波ハモの天麩羅
  中段:鳴門鯛南蛮漬/ちらし寿司/鳴門若布ちりめん 
  下段:半田そうめんすだち/竹ちくわ、すだちまんじゅう/白飯
  赤字のおかずは徳島名物で、ご当地色満載で本当に美味しいお弁当でした
  
  この大会は9県が順番に当番県となって、他県のPTAの方々をおもてなしするというものなので
  今回は徳島県のPTAの皆様にお世話になったわけです

  会場では皆さん笑顔と明るい声でお迎えくださって、本当に温かな研修でした
  徳島っていい処だなぁとしみじみ思うのでした


  


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